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ランドリールームで後悔しないために|洗濯動線から考える注文住宅の間取り

2026.07.26

暮らしの5分シリーズ #002

ランドリールームで後悔しないために。
洗濯動線から考える注文住宅の間取り

「ランドリールームがあれば、家事はラクになる。」

そう思って家づくりを始める方は少なくありません。

しかし実際には、

ランドリールームをつくっても、

思っていたほど家事がラクにならないことがあります。

その理由は、

洗濯は「洗うこと」だけでは終わらないからです。

洗濯物は、どこで畳んでいますか。

洗濯機を回して、

干して、

取り込む。

そのあと、

洗濯物をどこへ持っていくでしょうか。

ソファ。

ダイニングテーブル。

寝室。

何気なく繰り返しているこの動きの中に、

暮らしやすい間取りを考えるヒントがあります。


ソファの上に洗濯物が置かれた注文住宅のリビング。洗濯動線を考える暮らしの風景。

洗濯物は、家の中を何度も移動しています。


ランドリールームだけでは、家事はラクになりません。

ランドリールームは、

洗濯をまとめて行える便利な空間です。

しかし、

部屋があるだけでは、

家事はラクになりません。

洗濯には、

・洗う

・干す

・取り込む

・畳む

・しまう

という流れがあります。

この流れの中で、

一番時間を使っているのは

「運ぶこと」

かもしれません。


ランドリールームから洗濯かごを運ぶ女性。家事動線を考えた注文住宅の洗濯スペース。

洗濯は、洗う時間より運ぶ時間が長いことがあります。


大切なのは、「洗濯物が通る道」です。

WOOD SUPPLYでは、

ランドリールームの広さだけではなく、

洗濯物が家の中をどう移動するかを大切にしています。

洗濯機。

室内干し。

作業台。

ファミリークローゼット。

この流れが自然につながれば、

毎日の家事は少しずつラクになります。

収納を増やす前に、

洗濯物が通る道を考える。

それがWOOD SUPPLYの設計です。


ランドリールームからファミリークローゼットまでつながる洗濯動線を表した間取りイメージ。

洗う・干す・畳む・しまうを、ひとつの流れに。


洗濯動線を短くする間取りの考え方

洗濯機と室内干しを近づける

濡れた洗濯物は重くなります。

運ぶ距離を短くするだけで、

毎日の負担は変わります。

畳む場所を最初から決める

作業台があるだけで、

ソファやダイニングへ洗濯物を運ぶ回数が減ります。

収納を近くに配置する

ファミリークローゼットを近くに設ければ、

畳んだあと、そのまま収納できます。

運ぶ時間を減らすことが、

暮らしのゆとりにつながります。


ランドリールームで洗濯物を畳み、近くの収納へ片付けられる注文住宅の家事動線。

運ぶ時間を減らすことが、毎日の家事をラクにします。


毎日の5分は、間取りで変えられます。

家事が少しラクになる。

それだけで、

家族と過ごす時間が少し増えます。

ゆっくりコーヒーを飲む時間。

子どもと話す時間。

何気ない毎日が、

少し心地よく変わります。

家づくりは、

設備を選ぶことではありません。

暮らしを設計することです。


夕方のリビングで家族がゆったり過ごす注文住宅。家事動線が暮らしにゆとりを生む住まい。

家事がラクになると、家族と過ごす時間も少し増えていきます。


四日市市で注文住宅をご検討の方へ

ランドリールームに必要な広さは、

ご家族によって違います。

毎日洗濯するのか。

夜に洗濯するのか。

室内干しが中心なのか。

収納はどこにあるのか。

WOOD SUPPLYでは、

四日市市・桑名市・鈴鹿市・菰野町・いなべ市など、

三重県北勢エリアで、

暮らしに合わせた注文住宅をご提案しています。

よくある質問

ランドリールームは必要ですか?

必ずしも必要ではありません。

大切なのは、

洗う・干す・畳む・しまうまでの流れです。

ランドリールームは何畳必要ですか?

広さではなく、

そこで何をするかを考えることが大切です。

ファミリークローゼットは近い方がいいですか?

収納までの距離が短くなるため、

洗濯動線を短縮しやすくなります。

共働きにおすすめの間取りは?

室内干し・作業台・収納を近くにまとめることで、

毎日の家事負担を減らせます。

あわせて読みたい

  • パントリーで後悔しないために
  • 回遊動線は本当に必要?
  • ファミリークローゼットの考え方
  • 収納は広さより場所が大切

毎日の5分を、

間取りで変えませんか。

WOOD SUPPLYでは、

間取りを描く前に、

ご家族の暮らし方をお聞きしています。

どこで洗濯を干すのか。

どこで畳むのか。

どこへ収納するのか。

毎日の動きを一緒に整理しながら、

暮らしやすい家をご提案します。

お気軽に無料相談をご利用ください。

暮らしを知らずに、

使いやすい間取りはつくれない。

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