住んでから気付く。おもちゃは片付かない。
2026.07.24
住んでから気付く。おもちゃは片付かない。
毎日片付けても、
また散らかる。
「うちの子は片付けが苦手だから。」
そう思ったことはありませんか?
でも、
実は違うかもしれません。
片付かない理由は、
子どもではなく、
戻す場所にあることがあります。

毎日片付けても、また散らかる。原因は子どもではなく、収納の場所かもしれません。
収納はあるのに、片付かない。
リビング。
ダイニング。
ソファの横。
気付けば、
家中がおもちゃでいっぱい。
収納はある。
それでも片付かない。
その原因は、
収納の量ではなく、
「戻しにくさ」かもしれません。
子どもが悪いわけじゃない。
遊ぶ場所から遠い。
子どもの手が届かない。
毎日使う場所ではない。
戻すことが面倒になる収納では、
大人でも続きません。
子どもなら、
なおさらです。
WOOD SUPPLY ARCHITECTが考える収納
私たちは、
収納の量ではなく、
収納の場所を大切にしています。
遊ぶ場所の近くにあるか。
子どもが自分で戻せる高さか。
毎日の暮らしに合わせて、
収納を設計しています。
片付けやすい家は、収納が多い家ではありません。
自然と戻せる仕組み。
その積み重ねが、
家族の時間にゆとりをつくります。
収納とは、
物をしまう場所ではなく、
暮らしを整える仕組みです。
片付けやすい家は、
子どもを変える家ではありません。
家の仕組みを変えること。
それが、
家族みんなが暮らしやすい住まいにつながります。
暮らしを知らずに、
使いやすい間取りはつくれない。


