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住んでから気付く。一番いらなかったドア|家づくりは足し算だけではありません

2026.07.21

住んでから気付く。一番いらなかったドア。

家づくりでは、
「とりあえず付けておこう。」
そんな判断をすることがあります。

でも、
住み始めて数年。

一年に数回しか開けない。

そんなドアはありませんか?

一年に数回しか使われないドアがある住宅の廊下と個室

「とりあえず付けたドア」が、住み始めてから使われなくなることもあります。


ドアが増えると、壁も増えます。

ドアを付けるということは、
壁をつくるということでもあります。

壁が増えると、
家具を置ける場所は減ります。

光の通り道も変わります。

風の流れも変わります。

そして、
家族の動きまで分断してしまうことがあります。

もちろん、
ドアが必要な場所もあります。

寝室。
トイレ。
洗面室。

プライバシーを守るためには、
欠かせない場所です。

でも、
すべての場所にドアが必要とは限りません。


「あった方がいい」は、本当に必要?

家づくりでは、
「付けられるから付ける」
という考えになりがちです。

しかし、
本当に大切なのは、
暮らしの中で使うかどうか。

一年に一度しか開けないドア。

開けっぱなしが当たり前になったドア。

そのドアは、
本当に必要だったのでしょうか。


WOOD SUPPLY ARCHITECTが考える設計

私たちは、
ドアを増やすことよりも、
「本当に必要か。」
を考えます。

閉じた方が暮らしやすい部屋なのか。

つながっていた方が心地いい空間なのか。

家族の生活を想像しながら、
間取りを考えています。

家づくりに正解はありません。

家族によって、
正解は変わります。

ドアを減らした開放的なLDKで家族がくつろぐ注文住宅

必要以上に仕切らないことで、光・風・家族のつながりが生まれます。


家づくりは、足し算ではありません。

必要なものを増やすことより、

必要ないものを減らすこと。

それが、
暮らしやすい家につながることもあります。

WOOD SUPPLY ARCHITECTは、
「付ける提案」だけではなく、
「付けない提案」も大切にしています。

暮らしを知らずに、
使いやすい間取りはつくれない。

家づくりで迷ったら、
まずは暮らしを聞かせてください。

設備や間取りを考える前に、
ご家族の暮らし方をお聞きしています。

その暮らしに合わせた、
本当に必要な家づくりをご提案します。

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建築士と家族が間取りを見ながら注文住宅の打ち合わせをする様子

WOOD SUPPLY ARCHITECTは、図面より先にご家族の暮らしをお聞きします。

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